荻窪 整形外科 リハビリテーション科 リウマチ科

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〒167-0043 東京都杉並区上荻2-36-4

お問い合わせ03-3301-3350

運動器リハビリテーション料(Ⅱ) rehabilitation

運動器リハビリテーション料(Ⅱ)

当院は運動器リハビリテーション料(Ⅱ)の施設基準を取得し、理学療法士とともに患者さんひとりひとりのメニューを作ってリハビリテーションを提供しています。


 

 

  1. 運動器不安定症
    高齢によるバランスや歩行能力の低下を示す病態、大腿骨頚部骨折、骨粗鬆症、変形性関節症(股・膝)、脊柱管狭窄症、リウマチ、下肢切断などの疾病に対して社会復帰を目指したリハビリ

  2. 急性上下肢の外傷及び 手術後のリハビリ
    神経、筋、血管、腱、靭帯損傷、脊髄損傷、上下肢の骨折などのリハビリ


  3. その他
    頚背部痛、腰痛、関節痛など、全ての脊椎、上下肢疾患に対する治療

運動器リハビリデーション料とは

「運動器」とは体を動かす仕組みのことで、骨、関節、筋肉、靱帯、神経など、体を支えたり動かしたりする器官のことです。

「運動器」の疾患(変形性関節症・リウマチ・スポーツ障害・四肢外傷・骨粗鬆症・腰痛や頚部痛など)は、直接生命の危険に関わることは少ないですが、日常生活の動作が困難になったり、寝たきりなってしまうなど、生活の質(Quality of life)の低下につながります。

運動器障害にリハビリテーションを行い、機能を維持、改善させることによって日常生活の質が保たれます。

寝たきりを予防し、日常生活活動をできるだけ早期に獲得することを目指します。

このように運動器リハビリテーションはとても重要な役割を担っています。

運動器リハビリテーション料(Ⅱ)の施設基準

医師 運動器リハビリの経験を有する
(運動器リハ経験3年以上又は運動器リハ研修を修了)
専任の常勤医師が1名以上
スタッフ 次の1から3までのいずれかを満たしている事
1 専従の常勤理学療法士が2名以上
(当院では院長他、理学療法士が2名以上従事しております。)
2 専従の常勤作業療法士が2名以上
3 専従の常勤理学療法士、専従の作業療法士を併せて2名以上
訓練室 診療所:45㎡以上である事
その他 ・発症、手術又は急性増悪から150日以内
・リハビリの記録(医師の指示、実施時間、訓練内容、担当者など)は、患者ごとに同一ファイルで保管し、常にスタッフで保管し、常にスタッフにより閲覧出来る事。
・定期的に担当の多職種が参加するカンファレンスを開催する事


  • 手関節の関節可動訓練
  • 肩関節の関節可動ストレッチ
  • 平行棒を使用した歩行訓練
  • 消炎鎮痛等処置
    機能障害の治療を優先する運動器リハビリテーションに対して、主に疼痛を訴えて来院する患者さんについては、機器を主体とする物理療法(温熱療法、低周波、レーザー、ケンイン療法)に加えて手技治療も行っています。
    これらを消炎鎮痛等処置と総称します。
    当院ではマッサージ師など担当スタッフによるストレッチ、マッサージなど手技治療は、疼痛軽減など癒しの治療とも言えます。


  • マッサージ

岡田クリニック

167-0043
東京都杉並区上荻2-36-4

  • JR中央線「荻窪駅」北口 バス0番・1番より乗車「八丁」で下車
    荻窪駅より約1キロ 駐車場4台分完備
    自転車の方は駐輪場も備えてあります

  • お問い合わせ03-3301-3350

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